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2014.11.27 Thursday
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    ビロードのうさぎ

    2014.11.27 Thursday
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      評価:
      マージェリィ・W. ビアンコ
      ブロンズ新社
      ¥ 1,620
      (2007-04)
      コメント:読んだ後しばらく眠れなくなった

      初見は声に出して絵本を読むのが好きだ。

      しかも感情をたっぷり入れて読むのが好きだ。

      この本はどんなもんかしらず読み始め、途中で声がつまり、泣いてしまった。
      うさぎの気持ちになってしまって、大きく気持ちが揺さぶられてしまって
      悲しくて悲しくて泣いてしまったのだ。
      ※ハッピーエンドなので安心してください。

      その後娘も読んでいたが、なんと
      二人してその後眠れなくなってしまった!

      ぬいぐるみってダニやほこりの温床なのよ。
      産後喘息を煩っていた私
      なるべくなら子供のぬいぐるみ
      いっぱい集めるようなことはしないで欲しいなぁ〜って、そんな風に育ててしまったけど
      私自身は子供の頃、ぬいぐるみの猫に毎晩一緒に寝てたし一番の相談相手だった。
      おまけにお泊まりに行くときも連れて行ってたな。。。

      私はそういう感情が色々動いてしまい眠れなくなったのだけど
      娘はただただうさぎがかわいそうで、悲しくなってしまったんだと。
      おそらく一番悲しいシーンで心がストップしてしまい
      その後の展開が頭に入らなかったのだろう。。。
      後でちゃんと読んであげよう。


      欲しい本が手に入らない!

      2013.12.27 Friday
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        評価:
        岸田 衿子,谷川 俊太郎,松竹 いね子
        ---
        コメント:すごく素敵なしんぶん。絶版なんて意味がわからん!

        評価:
        堀米 けんじ
        ---
        コメント:映画の企画ものだから仕方ないけど、これも復刊してほしい!

        いい作品だと言われるものが市場に出回らないのは
        本当にストレス。

        作ればどれも売れるものなのに。

        くるみわり人形、センダックの絵柄なんて
        これは絶対みてみたい。そして手元に置いておきたい。

        どうぶつしんぶん、子供の頃持ってた!
        読みすぎてビリビリになった。また欲しい、今度は大切にする。
          パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人
        ちょっとみてみたいだけ、もしかして読んでみたらそうでもない本かもしれない。

        中古やオークションでプレミア価格をつけてる輩もいて、
        それをみて、またストレス。
        出会いの瞬間を逃すと、手に入れられないなんて。
        絵本は、紙質やページの固さ、大きさ、
        デジタルではその作品の全てを再現出来ないものだ。
        復刊よろしく。

         


        13.さんすううちゅうじんあらわる

        2013.12.12 Thursday
        0
          評価:
          かわばた ひろと,高畠 那生
          講談社
          ¥ 1,470
          (2012-02-01)
          コメント:1年生にぜひ。

          私は映画でも、宇宙人地球侵略モノが好きだ。
          侵略されちゃってもいいし、戦って人類を守ってもいいし、
          どっちでも楽しい(現実ではないから)

          そんなお話

          しかも、さんすうで1年生が地球を救うお話
          (映画でそんな内容だったらブチ切れる、絵本でしか出来ない内容だ)

          のほほんとした絵柄で
          なんとなく人類絶滅の危機とは思えないところが良い。

          最後に出てくる算数問題が、1年生には難しいけど。
          答えの出し方まで最後フォロー(とても説明上手)
          学校の読み聞かせに使ったところ、
          先生からの評判もとても良かったです。

          算数問題に関しては
          みんなが一律に理解してくれる内容ではありません。
          個人での反応がかなり違うかな?
          その後の答えの出し方でピンとくる子、
          頭に ? が浮かんでる子
          まぁ、それぞれです。

          だけど、地球が救われたところには
          クラス全員の子達がほっとしていたのでした!



          JUGEMテーマ:読み聞かせ絵本
           


          11.ますだくんの1ねんせい日記  と 12.となりのせきの ますだくん

          2013.11.25 Monday
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            評価:
            武田 美穂
            ポプラ社
            ¥ 1,260
            (1996-04)
            コメント:こちらはますだくんから見た世界

            評価:
            武田 美穂
            ポプラ社
            ¥ 1,260
            (1991-11)
            コメント:こちらはみほちゃん

            「ますだくんの1ねんせい日記 」
            なんでもチャキチャキ出来るますだくんからみた、いちねんせいの世界
            その中に登場するみほちゃんとの、人間模様が
            1年生男子ぽく、微笑ましい。

            「となりのせきの ますだくん」
            は、ゆったりと育ったみほちゃんからみた ますだくんのお話。
            私はみほちゃんに共感しつつも(え!なに?男子って意味わかんない!乱暴!と子供の頃は思っていた)
            現在、大人の目からみると、ますだくんの
            優しい気持ちが上手に表現出来ないのだけど、本当はとってもいいこ
            というキャラがとっても好きだ。

            この2冊、片方だけ読んでもとても1年生らしくて
            面白かったのだけど、ぜひ、2冊を読み比べてほしい。
            1つのエピソードを二人の視点でみることが出来ます。

            人にはそれぞれ、観る視点が違う
            感じ方が違う
            というのが、子供にはとてもわかりやすく伝わると思う。

            大人でも、
            同じ考え方しか受け入れない人間
            同意しないと仲間外れにされる
            あの人は変わってる
            など、

            自分とは違う

            というものに、受け入れが難しい現代。
            1年生も、
            個別に性格、お家の事情、考え方、能力、などなど、
            それぞれ人は自分とは違うことがわかるようになり、
            でも何故違うのか?までは理解出来ない
            (ゆえに自分の価値観を押し付けたり、自分流の正義を押し付けたりする)
            そんなお年頃なんです。

            そうか、あの時、
            ますだくんはこう考えていたのだな
            みほちゃんはこうなんだ…
            とそれぞれの気持ちがわかったら、もっと生きやすい世の中よね。

            と、「ハリネズミのジレンマ」というフレーズ(byエヴァ)を思い出し
            気持ちがずーんとなる私です。

            で、肝心の読み聞かせですが
            漫画仕立てで出来ているので、読み聞かせにむいているかは微妙です。
            読み聞かせをするまでもなく
            子供は楽しそうに読んでいます。



            JUGEMテーマ:読み聞かせ絵本

             


            10. おおきなかぼちゃ

            2013.10.16 Wednesday
            0
               みなさんが子供のころは
              Halloweenイベントありました?
              私が子供の頃は、そんなしゃれたイベントはなかったのですけども。
               
              ここ数年でぐんぐん盛り上がってきているHalloween
              おばけのグッズやコスチュームもかわいいし、もっと盛り上がってもいいよね。
              オバチャンはモンスターコスとか関係ないけども(´・ω・`)

              さて、本屋で偶然みかけた
              「おおきなかぼちゃ」
              あれは、あれのパクリかね。
              とぱらぱらとめくってみると、まぁ まるぱくりなんですの。
              しかも作家が「おおきなかぶ」が大好きで考えたというお話なので、
              本当に気持ちよいくらい、まんま頂き!の設定なの。


              そっと棚に戻しほかの絵本をぱらぱらとめくるのだけども、
              なんとなくかぼちゃの話が頭から離れなくて。
              絵もカラフルで可愛らしいので、すっかり気に入って購入。

              あぁ、だからモンスター達が次々と出てくるのか、
              おじいさんがおばあさんを呼んで…では
              このお話は成立しないのです。

              実際に子供達の前で読んでみると
              「なんだこれー」
              「知ってるよ、かぶの話と一緒だろー」
              と、最初は笑っていた子供達ですが、どうもモンスターの行動がかぶの話とは違うようだ…
              と数ページで気づくと
              ぐっと物語に集中していくように空気が変わりました。
              そうそう、私もそう思った、
              その「あれれ?」の反応が、この絵本の面白さなのかもしれない。


               
              評価:
              エリカ・シルバーマン
              主婦の友社
              ¥ 1,260
              (2011-08-31)
              コメント:インスパイアって便利な言葉よね〜

              評価:
              A.トルストイ
              福音館書店
              ¥ 840
              (1966-06-20)
              コメント:そーんな大きなかぶをどう料理したのか、すごーく気になります。



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